発送代行業

会社の中

効果的なDMもネックは手間がかかること

eメールによるメッセージのやり取りがこれだけ普及した現代にあっても、なお効果的な広告手法として定評があるのがDMことダイレクトメールです。チラシやパンフレットなどの広告物を直接手に取ってもらえることで高い視認性が期待できますし、1回の発送で届けられる情報のボリュームもeメールより多いというメリットがあります。 しかしどうしてもeメールより劣ってしまうのが、手間の多さです。内容物の制作からはじまって封筒やあて名ラベルの用意、封入、郵便局または運送会社への持ち込みまで、ダイレクトメールを発送するには多くの作業をこなさなければなりません。 そこで現在、注目を集めているのがダイレクトメールの発送代行サービスです。

アウトソーシングで手間とコストを軽減

発送代行サービスの利用方法は簡単です。事業者に内容物と封筒、あて名のリストを渡すだけです。すると業者は発送完了までの残りの作業をすべて代行してくれます。ダイレクトメールを頻繁に利用している企業にあってはそのために確保している人件費の節約になりますし、めったに利用しない企業にあっては臨時作業による社員の負担増を回避することができます。 現在、ダイレクトメールの発送代行を手がける業者の数は多く、サービスも多様化しています。中には発送代行のみならず内容物や特製封筒の制作を併せて受託している業者もいます。また、継続的に利用する場合は、あて先不明の返戻分などを基にあて名リストの更新業務を請け負う業者も存在します。

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